2005年12月01日

酒陶 柳野 やなぎの(カフェ+バー)

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だれかの家かな?っていうほど、見落としそうなせまい路地を奥にすすむと、
ちいさなつぼ庭があります。そこが柳野さんの玄関です。
ひらき戸をあけて中へはいると白木のカウンターに席が8席。
目に付くところにはお酒のビンはまったくありません。
”いらっしゃいませ”って言うてもらったのであぁお店なんやって確認できました(笑)

柳野さんにはメニューはありません。照明はすこし暗め。音楽もなし。
でもふしぎと落ち着くなんかあったかい感じがする小部屋です。
お酒を注文すると、ご主人はおもむろに作りつけの戸棚をがらっと開け、
中からお酒を出しました。そんなところに隠してあったのね(笑)

つまむものは”おかき”くらい。とにかく徹底的によけいなものはなくて、
いい意味で長居するバーではないように思います。
たとえると、お店をはしごする合間の”はしやすめ”みたいな感じかなぁ。

よく”純粋にお酒を楽しむ”なんていう風に紹介されるお店があるけれど、
柳野さんほどそういう表現がぴったりなところは他にないですね。
今度はおひるの喫茶に行ってみたいです。

酒陶 柳野 やなぎの(カフェ+バー)

京都市中京区姉小路通寺町西入る
(地下鉄京都市役所前駅より徒歩3分)

TEL:075−253−4310

営業時間
1:00pm−6:00pm(喫茶)
6:00pm−0:00am(バー)

HOLIDAY:水曜日

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posted by MG at 00:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | Cafe
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