2005年12月02日

La masa(スペイン料理)

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店内のつくりは洋風だけど、カウンターの前には仕入れた魚介類が
すしネタケースに入って用意されているちょっと楽しい演出があります。
演出だけじゃなくて、かんじんの料理の味も最高。
お寿司でも食べられるほど新鮮な食材をふんだんに使った料理は、
見た目にもうまく和食のテイストがいかされたバツグンの味。
スペイン料理定番のパエリアは言うまでもなく、ムール貝の白ワイン蒸しや
イカの墨煮、生ガキ、あとはその場で切ってくれる生ハムが最高!
スペインワインが進むことまちがいなしです。
しかもあれやこれやと相談しながら味付けや食材を相談するなんて、
ふつうあり得ないとおもいません?(笑)

マスターの木下さんは割烹料理屋で10年修行されたあと
スペイン料理を本場で学んだちょっと変わった経歴のかた。
たまに行きつけのイタリアンで会うと、”今日はサボりや”とか言いながら、
おそろしい勢いで料理とワインをあけて行きます。
彼のどくとくの風貌と気さくな雰囲気が大好きです(笑)

またビールジョッキをはじめ、店で使われている食器のほとんどは
上賀茂にあるご自身の陶工房”Fab.Masa”で焼かれたもの。
和風のうつわにきれいに盛り付けられた楽しいスペイン料理。
恋人とふたりで行くのも良いけれど大人数で行ってみるのもいいかも。
いつもお客さんでいっぱいなので予約してからいくのがベターです。

La masa ラ・マーサ(スペイン料理)

京都市中京区寺町通り二条下る西側 若林ビル1F
(地下鉄東西線京都市役所前駅下車徒歩3分)

TEL 075−255−6093

12:00PM−14:00PM
17:00PM− 1:00AM

HOLIDAY:不定休

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posted by MG at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ナイフとフォーク
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