2006年01月22日

雲心月性(おばんざい)

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雲心月性(うんしんげっせい)は糺の森(ただすのもり)から程近い静かな住宅街の中にあります。
アンティークな風の木のドアを開けると、店内はちょっとアジアンチックな
雰囲気漂うナチュラルであたたかい空間。
土壁に板張りの床。木のカウンターと手作り風のイス。和紙に包まれた電球のあたたかい光。
出てくる料理とはミスマッチな感じだけど、妙にはまって落ち着けるんですよね。

料理はおばんざいと京風家庭料理が中心で、オーガニックにこだわった食材が厳選されています。
素材のおいしさを生かすため、調味料などもできるだけ控えた味付けがされていて、
ナチュラルなとてもやさしい味です。

白身魚と野菜のしょうがあんかけは、見た目以上に手の込んだ料理。
タラやかぶら等のそれぞれの味が、あんかけとしょうがでまとめられた、
とても上品な味。寒い季節に心も体もあったまります。

野菜をたっぷり楽しめる、おまかせのコースもあります。
ぜひ一度”隠れ家”を探してみてください(予約必須です!)

雲心月性 うんしんげっせい(おばんざい)

京都市左京区下鴨松原町28(←クリックで地図を表示します)
(市バス糺の森バス亭徒歩3分)

TEL:075-781-3767

営業時間:18:00〜22:30

HOLIDAY:水曜日、第2・4火曜日

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2006年01月18日

煌々光 きらきらひかる(創作料理)

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あまり車も通らない静かな賀茂川橋の北。
季節の景色と賀茂川の流れを見下ろしながら創作和食を楽しめるのが
”きらきらひかる”です。
階段を上がった2階がお店になっているんですが、
ちょっと山奥の小さな別荘のような感じもします。

店内は白の内装に、イスやテーブルは雰囲気のあるアンティーク。
柱を丸く囲むようにカウンターテーブルが配置されています。
まったく継ぎ目がない大きな窓ガラスに面したカウンター席がこのお店の特等席。
ライトアップされた木々に、はらはらと雪が降っていたり、
桜の花びらが舞い散る景色を見ながらの食事なんて、
ちょっと他のお店では味わえないぜいたくです。

メニューに並ぶのは、天然ものの魚やオーナー自らが育てた野菜を使った、
食材にかなりこだわった創作料理の数々。
ベーシックな和食からちょっと洋風にしたてたものまで色々楽しめます。

一品で頼むのもいいですが、日替わりで内容が変わる”料理長のおすすめ11品”は
ほんとにおすすめ。値段も抑えられている上に、ボリュームも充分でかなり満足度は高いです。

とにかくお店の雰囲気は最高だし、料理の質もかなりいい。その上送迎サービスまで!
”きらきらひかる”はほんとに文句無しにおすすめできるお店です。

煌々光 きらきらひかる(創作料理)

京都市北区上賀茂菖蒲園町30-3 2F(←クリックで地図を表示します)
(市バス上賀茂橋バス亭徒歩3分)

TEL:075-791-2111

営業時間:17:00〜23:00

HOLIDAY:火曜日

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2006年01月17日

APOLLO アポロ(創作料理)

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上賀茂神社を少し北へ上がったところにAPOLLOはあります。
市内でもちょっと行きにくい場所にあるのに、お店はいつもかなり混んでいます。

中の雰囲気は一言で言うと、古びた土蔵(どぞう)って感じ。
薄暗い照明に土壁。その土壁には墨で文字やら意味不明の文字が書かれています。
他にも古いすだれや廃材のような竹の仕切り、線路の枕木を再利用したテーブル。。。
店内はとにかく独特の隠れ家感であふれています。

そんなとがった内装とは裏腹に、料理は季節の素材をふんだんに取り入れた創作料理。
このギャップがなんとも言えないんですよ。
特に魚料理はとにかく新鮮で、ちょっと手に入りずらいこだわりの素材ばかり。
北海道本ししゃも塩焼きなんて、いまどきなかなか味わえない本物です。

とにかくどの料理も、注文が通ってから調理をするこだわりようで、
ちょっと時間はかかりますができたてホカホカの味が楽しめます。

お酒類も入手困難なもの多く、とにかく全てにおいてこだわりが感じられるお店です。

APOLLO アポロ (創作料理)

京都市北区上賀茂朝露ヶ原町17-7(←クリックで地図を表示します)
(市バス朝露ヶ原町バス亭徒歩1分)

TEL:075-723-0740

営業時間:17:00〜翌1:00

HOLIDAY:無休

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2006年01月15日

丸太町十二段家(和食)

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お昼ごはんにあっさりしたものを食べたくなった時に良くお邪魔するのが、
”お茶漬け屋さん”の丸太町十二段屋です。
大正時代から続いているお店らしいですが、かたくるしいところは全くなくて、
ゆっくりと静かな食事を楽しめます。
ちなみに”お茶漬け”とは、京ことばでは簡単な料理の意味やそうです。
最初からお茶かけて食べても全然かまわないんですけどね(笑)

店構えは小さめのちょっと小奇麗な建物で、そこに昔ながらの看板やのれん、
格子窓がうまくあしらわれています。
店内は町家風にしつらえてあって、玄関でクツを脱いで中へ入ると
板張りの床に丸テーブルの座敷席が3つあります。。
奥の厨房の手前にはちょっとモダンなテーブル席が2席。
それと2階にはしゃぶしゃぶのお客さん専用の個室もあります。

メニューの中では、やっぱりお茶漬けの基本コース”すずしろ”がおすすめ。
おひつに入ったご飯、だし巻き、8種類の季節のお漬物、それに赤だし。
だし巻きはふんわりと焼かれていて、しょう油をつけずに食べたい味です。
また使われている野菜は厳選された京都の地のもの。
しょっぱくない絶妙な漬け方で、お漬物好きにはたまらない味です。

それに、お茶はかの有名な一保堂さんのものだったり、
甘みがあるしょう油は江戸時代からの老舗のヤマホしょう油のものだそうです。
それぞれがとても自然な味で、こだわりが感じられます。

ステーキや要予約のしゃぶしゃぶも、あっさりと食べられてかなりおいしいです。
しかも値段が抑えられていて言うことなし!

”すずしろ”に一品ものや、お刺身を加えたコースもあるのですが、
値段が一気に上がってしまうので、正直あまりおすすめできません。
ここはやっぱり、京都御所をお散歩した後お昼ごはんに”すずしろ”
というのが賢い使い方だと思います。

丸太町十二段家 まるたまち じゅうにだんや(和食・お茶漬け)

京都市中京区烏丸丸太町西入ル(←クリックで地図を表示します)
(地下鉄丸太町駅徒歩1分)

TEL:075-211-5884

営業時間:
11:30〜14:30
17:00〜20:00(売切れ次第閉店です!)

HOLIDAY:水曜

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2006年01月11日

SPOON(創作料理)

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大きく”匙”と書かれたのれんが目印のSPOONは、今はやりの町家ダイニングの中でも、
一、二を争うほど雰囲気のいいお店です。
外観はかわら屋根に格子の窓から漏れるあたたかい光が印象的です。
特別にオーダーされたイスや、間接照明、格子窓などがうまく使われていて、
少し暗めの照明が、とても居心地のい空間を作り出しています。
1階はカウンターとテーブル席が4つ、2階にはほっこりできる掘りごたつ席と
ちょっと個室風のお座敷があります。

料理もハンパじゃなくおいしいですよ。
温泉卵と混ぜていただくシーフードのサラダは必ず試して欲しいメニュー。
ついついお代わりしたくなるほどです(笑)
他には鴨やブタ角煮の炭火焼きメニューや、生湯葉とよもぎ麩のピザも
かなりのオススメです。

シメにぜひ食べて欲しいのは釜飯です。とにかくお米がムチャクチャうまいんです。
それもそのはずTOKIOの鉄腕ダッシュでもおなじみ!の合鴨農法で
手間ひまかけて栽培された無農薬有機米です。
白ごはん(自家製米の銀しゃり)でさえそれだけで食べられる甘さ。
きっと日本人で良かったと思いますよ。
あとはおみそ汁がメニューに加われば最高なんですが。。。

食後にはベイクドチーズケーキや月替りデザートが必需品です。

SPOON スプーン(創作料理)

京都市下京区高倉四条下ル高材木町221-4(←クリックで地図を表示します)
(阪急烏丸駅徒歩3分)

TEL:075-351-6090

営業時間:17:30〜24:30

HOLIDAY:不定休

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2006年01月07日

楽膳 柿沼(割烹)

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柿沼さんのお店の入り口は格子戸(こうしど)からもれる明かりがとても柔らかくて、
いつもあたたかく迎えてもらっているような感じがします。

明治時代の町家を改装されている店内は、1階はゆったりとしたカウンターがメインの、
ちょっと大人の雰囲気の和風モダンなしつらえです。
2階はというと、こちらは1階とは正反対の元の町家にほとんど
手を加えてないようにも感じられる、なつかしい感じがするお座敷。
同じお店の中でまったく違う2つの空間が楽しめます。

料理はとにかく魚介類を使ったものがメイン。
カニで有名な兵庫県の浜坂から運ばれる魚はほんとに鮮度バツグン!
柿沼さんではとりあえずお造りは必ず食べなければいけません(笑)
天ぷらや煮物なども食材がいいとこんなに味が違うの?っていう感じです。

青竹豆腐やごま豆腐のくみ上げ湯葉あんかけなどの自家製の豆腐類も、
こだわりが感じられるとてもやさしい味です。

結構気軽に行けて、これだけのものを食べられる割烹屋さんって
格式ばってるお店が多い京都では、とても貴重な存在です。

楽膳 柿沼 らくぜんかきぬま(割烹)

京都市左京区丸太町通川端東入ル東丸太町46−3(←クリックで地図を表示します)
(京阪丸太町駅徒歩5分)

TEL:075-771-1777

営業時間:
11:30〜14:00
17:00〜23:00

HOLIDAY:水曜日

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2006年01月06日

北平(おばんざい)

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北平はただの町家を改装したお店ではなく、元は明治時代に建てられた
本格的な日本建築の大邸宅です。
”由緒ある”という言葉がぴったりで、初めて行った時にはその雰囲気にまず圧倒されます。
古いだけではなくて、見事な庭があるかと思えばモダンなつくりもあったりと、
重厚な中にも懐かしさがあるいい雰囲気のお店です。

すごいのは建物だけじゃないんですよ。
ここのオーナーさんはダービーを勝ったテイトオーという馬の馬主さんらしくて、
優勝カップなどが飾られているレトロモダンな洋間を”ダービールーム”として
開放されていたりします。

メニューはおばんざいが中心。京野菜と魚介類を豊富に使ったやさしい料理です。
仕入れた魚介類で中身が変わる海の幸のカルパッチョはボリュームもあって、
これだけでも結構お腹いっぱいになるくらい。ここの看板メニューですね。

全体的に値段はちょっと高目だけど、この雰囲気をぜひ一度味わってみて欲しいです。

北平 きたへい(おばんざい)

京都市中京区西大路四条東入ル二筋目上ル(←クリックで地図を表示します)
(阪急西院駅徒歩3分)

TEL:075-311-1873

営業時間:
11:00〜14:00(要予約)
17:30〜23:00

HOLIDAY:無休

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2006年01月04日

いっぷく処 古の花(食事+甘味処)

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北野天満宮の目の前にある”古の花”は元は明治時代の造り酒屋です。
その酒蔵を改装して茶屋として営業されています。

2階には”和雑貨このはな”という名前で雑貨屋さんがあります。
食器やお香、組みひもの干支ストラップなど、かわいい和風の雑貨が
ずらりと並んでいて、女性は必ず釘付けになります(笑)

食事メニューの中では、まったりとした甘みの豆腐がとてもおいしい
湯豆腐定食がおすすめ。つけて食べるしょう油がまたいいお味です。

甘味の方では夏場の限定ですが、フルーツのカキ氷が絶品。
桃やキュウイなどの果物そのものがソースとしてかけてあります。
それに使われている氷の質がまたすごい。氷がどうやったらこんなに
フワフワになるのかほんとに不思議です。例えて言うなら、
北海道のパウダースノーみたいな感じなんです。
わざわざ遠くからこのカキ氷を食べに来る人もいるらしいですよ。

今はちょっと季節外れですが(汗)、夏になったらぜひぜひ行って見て下さい。

いっぷく処 古の花 このはな(食事+甘味処)

京都市上京区御前通り今小路上ル馬喰町898(←クリックで地図を表示します)
(市バス北野天満宮前バス亭すぐ)

TEL:075-461-6687

営業時間:9:00〜17:00

HOLIDAY: 火曜日

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2005年12月28日

萬’燕楽(創作料理+おばんざい)

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先日ご紹介した”新町えんらく”の姉妹店が萬’燕楽です。
と言ってもこちらは高級なお茶屋さんが立ち並ぶ、ちょっと大人京都の雰囲気が
楽しめる場所にあります。
そういう場所を通った後に、何も知らずに店構えだけを見ると、
”一見さんお断り”のお店に見えてちょっとびびりますよ(笑)

築100年と言われる町屋の玄関を入ると、目の前には2階へと上がる箱階段が。
入ってすぐにカウンターがあり奥へと続く檜(ひのき)の板の間にはテーブルがしつらえてあって、
電球の光がちょっと薄暗く店内を照らしています。
2続にはお座敷もあり、こちらも”あんどん”で灯りがとってあったりして、雰囲気バツグンです。

メニューはぐじ(甘ダイ)のかぶら蒸しや、金時にんじんとゴボウのきんぴらなど京都の素材を使った
定番メニューと、ぷりぷり海老の京番茶炒めなどの創作料理があります。
また日替わりで出したもので人気があれば定番に昇格するので、いつもメニューには新らしいものが並んでいます。

ぜひ食べてもらいたいのが名物とも言える手造り胡麻豆腐。
胡麻の風味と絶妙のプルプル感で、これほんとに絶品です!

かなり高級感ただよう立地なので、女の子に尊敬されることまちがい無し!(経験済み(笑))
しかもお値段はおばんざい屋さん並み。コストパフォーマンスかなり高し!

萬’燕楽 よろずえんらく(創作料理+おばんざい)

京都市東山区祇園町南側570-143(←クリックで地図を表示します)
(阪急河原町徒歩10分・花見小路通四条下ル四筋目東入ル南側)

TEL:075-533-1511

営業時間:17:30〜23:00

HOLIDAY:無休

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2005年12月26日

ごはんや 菜々平(創作料理+おばんざい)

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菜々平は砂利が敷き詰められた玄関口でクツを脱いですぐ階段があります。
大正時代の町屋らしいのですが、玄関から階段というのは独特の作りですね。
2階へ上がると高い天井に太いハリが印象的。部屋全体を電球の暖かい光が
照らしていて、ゆっくり食事が楽しめる雰囲気です。
部屋に入って右手には大きな掘りごたつのテーブル、左手には板張りのお座敷席があります。

どの料理も京野菜がふんだんに使われていて、しかも全体的にダシが効いた
うすめの味付けなので、体にやさしい食事ができます。
京野菜とおこげ入りあんかけは、なんとも言えないうま味が出ていてバツグンです。

ごはんや 菜々平 ななへい(創作料理+おばんざい)

京都市中京区西大路通四条東入ル 二筋目
(阪急西院駅徒歩3分)

TEL:075-315-0002

営業時間:17:30〜23:00

HOLIDAY:無休

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2005年12月24日

新町えんらく(和食)

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北山通りと新町通りの交差点を少し上がったところにえんらくはあります。
昔懐かしい赤くて丸い大きなポストが目印です。

店内は町屋の風情がどことなく懐かしい、いい雰囲気です。
1階は土間になっていてカウンターと個室、それと小上がりのような
クツを脱いであがる席があり、2階には少し広めの座敷があります。
冬場には個室やテーブル席にはコタツが用意されて、仲のいい友達の家か、
親戚の家で飲んでるような感じです。

メニューは串焼きがおすすめ。”みみかぶ”とか”鳥ネック”とか、ちょっと珍しい食感の
ものが並んでいます。
用意されたコンロで自分で焼く、ししゃもやエイヒレなんかも楽しくていいですね。
コタツが置かれる時期になると、やっぱりおでんとお酒が欲しくなります。
シメにはガーリックチャーハン!これがうまい。

2階のしょうじ窓を開けると、その下が厨房の吹き抜けになってて
上からビールを頼んだりできるのはちょっとしたウラ技です(笑)

新町えんらく(和食)

京都市北区北山通新町上がる西側ポスト前(←クリックで地図を表示します)
(市バス元町バス亭徒歩5分)

TEL:075-491-1377

営業時間:18:00〜翌1:00

HOLIDAY:無休

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2005年12月23日

それから・北山店(和食)

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6〜7年前に通い始めた頃、”それから”はまだ北山にしかなくて知る人ぞ知る隠れ家でした。
北山といってもちょっとはずれにあるし、ビルの地下1階で分かりにくいし。。。
でもその頃から予約して行かないと入れないことが結構ありました。

入り口でクツを脱いで上がると、右側にはカウンター、左側には大きなテーブルと壁際に並んだ
2人席があります。
この2人席がどこか個室感覚で、結構居心地が良いんです。

マヨネーズまで自家製という、化学調味料をいっさい使わない料理は、
よほど食材と腕に自身がないとできないことです。
里芋のあんかけ、おこげのきのこ湯葉あんかけとか”あんかけ”料理は体があったまるし、
味もいいし言う事無しです。
でも”それから”のメインはやっぱり魚介類。お刺身にしても煮物にしても
ほんとうの魚の味が楽しめます。
フグのぶつ切りなんかはこれだけ食べに行ってもいいくらいです。
他にも京都ではなかなかお目にかかれない、新鮮なシマアジを使った料理などは
一度ぜひ試してもらいたい味です。

数種類がいつも置いてあるので地酒を楽しみたいところですが、
あえて白ワインを頼んでみるのがおすすめです。
手が込んでいる分料理が出てくるのが遅い事だけがちょっと不満なところかな。。。

それから・北山店(和食)

京都市北区紫竹上本町11-1 プルクラード地下1F(←クリックで地図を表示します)
(下岸町バス亭徒歩1分)

TEL:075-495-1414

営業時間:18:00〜24:00
       17:00〜24:00(土、日、祝日)
       
HOLIDAY:不定休

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2005年12月20日

ツキトカゲ(鳥料理)

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かわら屋根の小さな門をくぐると、前庭が出迎えてくれます。
足元を照らす行灯がとても幻想的な雰囲気をかもし出しています。

店内はアジアンチックな南国のリゾート風に仕上げられていて、
外の雰囲気とは対照的です。
席同士の間隔もとても広く取られていて、全体的にゆったり感が漂います。
カウンターとソファ、個室とその日の気分によって楽しめます。

メニューは地鶏の炭火焼と有機栽培の京野菜を使ったものが中心。
できるだけ素材の良さを生かすような調理方が取られていてとてもシンプルです。
鶏のお造りはかなりおすすめ。中でもむね肉のたたきは新鮮で、お酒を飲みたくなります。
ダシがとてもおいしい白湯スープのお鍋も、2日前までに予約すればOKです。

ツキトカゲ(鳥料理)

京都市中京区柳馬場通丸太町下ル4丁目182(←クリックで地図を表示します)
(地下鉄烏丸線丸太町駅徒歩5分)

TEL:075-212-3550

営業時間:ランチ 11:30〜15:00
            17:00〜23:00

HOLIDAY:水曜日

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2005年12月17日

西陣 鳥岩楼(鳥料理)

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老舗の鳥岩楼さんは、ちょっと敷居が高そうな感じがしますが、
行ってみるとそれほどでもなく、古い建物に風情があってゆったりと楽しめるお店です。
お値段の敷居はちょっと高いですが(汗)
水炊きはシンプルな味で、何度行ってもほんとに飽きないうまさ。
鳥がほんとうにおいしくないと、こういう味って出ないんやろうなという感じです。

お昼限定の親子丼はネギさえ入ってなくて、
鳥とたまごだけのほんとの”おやこ”です(笑)
鶏肉はしっかり歯ごたえやし、たまごはトロトロの最高のバランス!
またいっしょに出てくるスープがうまいんだなぁ

西陣 鳥岩楼 とりいわろう(鳥料理)

京都市上京区五辻通智恵光院西入ル 五辻町75(←クリックで地図を表示します)
(今出川浄福寺バス亭下車徒歩3分  )

TEL:075-441-4004

営業時間:12:00−21:00 ランチ12:00−14:00

HOLIDAY:木曜日

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2005年12月15日

京のごはん処 たま(おばんざい)

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花見小路・祇園と言えばふつうクラブとかバーとか結構高級なお店が
立ち並んでいるイメージがあると思います。
そんな中にとてもほっこりできるおばんざい屋さんがあります。それが”たま”です。
男性ではなく若い女性が3人で切盛りしてはるからか、店内はなんか知らんけど、
すごく心地よいあったかい雰囲気。なかなかこういう雰囲気って出そうと思っても
出ないような気がします。

いいのは雰囲気だけじゃなくって、味もかなりのもんです。
京風冷やっことか湯葉のお造りなんかは定番中の定番。
季節の京野菜や湯葉をふんだんに使ったメニューは結構薄めの味付けだけど、
実はちゃんとダシが効いてていくらでも食べられそうです。

でも”たま”に来た時に、絶対食べて欲しいのが煮込みハンバーグ。
ちょっと甘辛の自家製ソースがハンバーグとからんで絶品としか言いようのない味。
来るお客さんがほんま全員頼んでるんちゃうのん?て思うほどの人気メニューです。
(ちょっと大げさすぎ?^_^;)

場所柄もあって、お値段はちょっと高目やけど、とにかく一度行ってみて下さい。
ダシ汁まで飲んでしまいたくなりますから。

京のごはん処 たま(おばんざい)

京都市東山区花見小路通新橋通西南角 モトサンビル1F(←クリックで地図を表示します)
(京阪四条駅徒歩10分)

TEL:075-525-2100

18:00〜24:00
18:00〜翌3:00(金、土曜日)

HOLIDAY:日曜日

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2005年12月14日

ようしん亭(和食+創作料理)

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ようしん亭は西大路御池の住宅街の中にポツンとあります。
店内は少し暗めの照明が落ち着いた大人のいい雰囲気です。

玄関でクツを脱いで中へ入ると、1階は大きな木のカウンターと個室感覚のテーブル席。
2階は20人くらいが座れる大きな掘りごたつのテーブルと個室があります。
2人で行くと横に並んで座ることになるので、大テーブルも感覚的には
カウンターと変わらない感じです。

カウンターにずらっとならんだおばんざいが目立つので、見た目にはおばんざい屋さん風ですが、
京野菜や湯葉を使ったメニューなど実は結構本格的な和食のお店です。
おすすめは大根のサラダ。サラダと言っても千枚漬け状態になっていて、
その上にカツオ節がトッピングされています。ポン酢で食べるのですが、
さっぱりしてて前菜にはピッタリ。

演出が楽しいのは花桶豆腐。目の前でにがりを入れて作ってくれるんです。
初めて見た時にはちょっとだけ感動してしまいました^_^;
しかも目の前で作られる豆腐がまずいはずありませんよね。

京赤地鶏の塩焼きは石垣島の塩を使っているからなのか、
鳥そのものの味が濃厚に感じられてなんとも言えないうまさ。
行けば必ず頼んでしまいます。

他にも湯葉シュウマイとかエビしんじょうとか定番のカブラ蒸しとか、
何を頼んでもハズレはありません!
手が混んでるために、料理が出てくるまでにちょっと時間がかかる時があるんですが、
そんな時も大人は静かに待ちましょう(笑)

大人の雰囲気にこれでもかって言うほどのメニューの数々と素材の良さ。。。
行って損はありませんよ!ぜひ一度行ってみて下さい。

ようしん亭(和食+創作料理)

京都市中京区西ノ京原町21(←クリックで地図を表示します)
(西大路御池バス停徒歩5分・西大路御池東入ル一筋目上ル三筋目角)

TEL:075-841-6292

営業時間:17:00〜23:00

HOLIDAY:月曜日

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2005年12月12日

京の惣菜 あだち(おばんざい)

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あだちさんは、カウンターとテーブルが1席のこじんまりしたおばんざい屋さんなんですが、
とてもあったかい雰囲気のお店です。木のカウンターと丸太のイスがちょっといい感じで
気に入ってるんですが、お尻が痛くなるのであまり長居はできません(笑)
昼間はおそうざいのテイクアウト。夕方6時からはおいしいおばんざいが楽しめます。

行くとその日のおばんざいを何品か出してもらって、魚を頼むのがいつものパターン。
おすすめはヤマイモのとろろに温泉卵を落としたもの。元気が出そうな感じでしょ?
どのおばんざいも家庭的なものばかりですが、仕込みに手が込んでる感じでやっぱり
家では出せない味なんですよね。

でもほんとにオレがはまってるのは、オムライスなんです。これだけでおなか一杯になる
くらいのボリュームがあって、しかも卵はトロトロ。チキンライスの味付けもどぎつくなくて、
ほんとにおすすめです。

あれやこれやと世話を焼いてくれる、美人でとても明るい奥さんがあだちさんのトレードマーク。
とてもなごやかな食事ができます。ぜひ一度行ってみて下さい。

京の惣菜 あだち(おばんざい)

京都市上京区千本丸太町東入
(市バス千本丸太町バス停すぐ)

TEL:075−841−4156

テイクアウト 10:00〜18:00
ばんごはん 18:00〜22:00

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2005年12月11日

和洋楽膳 姫野(おばんざい)

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独特な形をしたカウンターで食べる、ちょっとおしゃれなおばんざい屋さんです。
化学調味料はまったく使っていない味付けは、食材の味がストレートに出ていて
とてもやさしい味です。

名前のとおり和洋を問わず色々なメニューがありますが、自家製チーズのくんせいは、
おばんざい屋さんにはちょっと珍しいけど人気のメニューです。
”今日のおばんざい6品盛”はその日用意されたおばんざいを、
それぞれに違う色や形の小皿に盛り付けた見た目にもちょっとかわいいアラカルト。
少しずつ色々食べられるのは酒飲みにピッタリですね(笑)

和洋楽膳 姫野(おばんざい)
京都市左京区下鴨前萩町32
(地下鉄烏丸線北山駅徒歩3分)

TEL:075−723−1555

営業時間:6:00PM−11:00PM

HOLIDAY:日曜日・祝日

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2005年12月09日

とみせん(すし)

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京都駅・烏丸口のまん前にはどこと無くさびれた感じのするビルやホテルが立ち並んでいます。
そんなビルの地下の、さらに一番奥にこの”とみせん”はあります。
ぱっと見には、わけの分からん日本酒が出てきそうな雰囲気で、
ここがおすし屋さんで、しかも特別うまいなんて想像もつきません。

とにかくネタが新鮮で、引越しのサカイの人にちょい似のおやじさん(弊社調べ)の
こだわりが見えます。
お刺身なんかその辺のへたな割烹なんか比べ物になりませんよ。
なんせ某超一流しにせ懐石の料理長が、お忍びで通ってるくらいですから!

おすすめのネタはトロ巻き。まぁ一度食べてみて下さい。
サシが程よくのったトロはほんまにたまりませんよ。
飲んで食べてこのネタで一人5,000円台って。。。ちょっとあり得ないです。
お客さんの回転がけっこう早いので、待っても知れてますが
予約していく方がベターです。なんせ会社帰りのサラリーマンで一杯ですから。。。

とみせん(すし)

京都市下京区塩小路烏丸西入東塩小路579―32
(京都駅烏丸口徒歩3分・阿里山のあるビル地下1F)

TEL:075−343−2477

営業時間
11:45〜13:00
17:00〜22:00

HOLIDAY:日曜・祝日

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2005年12月07日

もち料理 きた村(懐石料理)

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きた村さんは木屋町の四条を南に仏光寺通り手前まで下がったところにあります。
ちょっと喧騒を外れた静かな町屋つくりのお店で、離れもあり、こちらの方は風情のある
ほんとに町屋そのもののお部屋で料理がいただけます。

名前の通りお餅やさんが始められたので、メニューにもお餅料理がずらっと並んでいますが、
メインは少しだけカジュアルな懐石料理と言うところでしょうか。
コースが7,000円からととてもリーズナブルで、味わえる雰囲気からすると
かなりお得な感じがします。
関東からのお客さんが来た時に良く使うのですが、そのコストパフォーマンスは絶大です(笑)
とてもよろこんで頂けます。

コースでも出てきますが、定番はやっぱりたらこもち。やわらかくてすごく伸びのいいお餅に、
たらこのからまり方とプチプチ感がたまりません。
最後はお餅で皿をふくように、たらこをさらえて食べてしまうほどです(笑)
地酒も多数そろっていて、自分でおちょこを選んで飲むのがちょっと楽しいところです。

もち料理 きた村(懐石料理)

京都市下京区木屋町通仏光寺上ル
(阪急河原町駅徒歩10分)

TEL:075−351−7871

17:00〜23:00

HOLIDAY:日曜日

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posted by MG at 01:55 | Comment(0) | TrackBack(2) | はんなり和食

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